出雲での、今日明日

 頭は柔らかく ・ 心は軽く ・ 歩みはゆったりと  行こうと!

47都道府県の海・山・里。  佐藤 尚  

大阪富士フィルムfフォトサロンで開催中の
 写真家佐藤 尚 「47」を見学しました
  47とは 佐藤尚氏に聞けば  都道府県の数ですに、納得


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発売中の写真集「47」を買いました 氏に写真の現場に立ちたいですと言えば
、”ありがとう、どうぞどうぞ” 教えてくださるそうです。








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開催案内の DM

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3ページほど 載せました ほのぼのとした 人の温かさ  のんびりとした景色

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ここだ、これだ! カメラを持って シャッターチャンスを狙って歩き回られたでしょう、感動が伝わる思いです。




今日は1ヵ月ぶりの大阪へ、レトロな”空堀商店街” 駄菓子の”放課後バー” もチョット見てみたい
 フォトサロンもニコン・キャノンギャラリーも覗いてみたい
  グランフロントでも買い物  取引商社へお邪魔 などいろいろ!



読書の秋  

読書の秋 、大阪紀伊国屋でブラブラ本探し 立ち読み 日ごろ手に取らない本
 珍しい本 限られた時間を目いっぱいキョロキョロ 見て回りました。
買ったのは 特に珍しい本ではありませんが、、ジャンルはバラバラです。

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気軽に読めそうな内容だったので。        サスペンス・バイオレンスは嫌いですが ユニークな表紙に惑わされ



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櫻井よしこの著書には共感することが多いので      須賀しのぶ著 読みたかったテーマ 著者の作品は未読



高齢になって 暗いと読みづらいのと根気が無くなってきました   1時間程度を回数多くして読みます
 夏のPCルームはハロゲンのスポットライトが暑かったのに、秋冬になれば熱光線効果大、LED照明は来夏に交換!








「ベルリンの秋」 春江一也著  

「プラハの春」に続く春江一也著の 中欧3部作
 「ベルリンの秋」上下巻を 秋の夜長  昼の雨読で読みました
  20年前発刊  舞台は50年前の DDR東ベルリンが舞台  マルクスレーニン主義をソ連から押し付けられた東独



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歴史的事実に基づいた ベルリンの壁崩壊に至るまでの ソ連 東ドイツ 西ドイツ 東欧諸国を描いた
 フィクションながら 当時の現役外交官ならではの詳しい時の流れ 感動して読みました。

しばらく重い小説を完読した余韻が残っています、10月に東欧3部作の最後 「ウイーンの冬」を読もうと思います





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 キースジャレット(P)の名盤 西ドイツケルン市での「ケルン・コンサート」CD 1975年を聞きながら、読みました
 当時西ドイツでは自由な市民生活、東ドイツはホーネッカーの独裁国家、ベルリンの壁が崩壊する14年前のジャズコンサート!




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共産国家 社会主義国家 独裁国家   国民を統制管理
 権力維持のため 猜疑・密告・保身・粛清・謀略・へつらいの権力闘争 習・金・プー NO2を抹殺した歴史の国の為政者
  今の日本からは想像もできない、民衆への締め付け  権力者の堕落・退廃したモラル    ウ~ン、人間とは! 




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この秋に行くのは厳しいか 現状の家族の状態では言い出せないのです。




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9月18日は 「敬老の日」 私は該当するかもしれません、誰かがプレゼントすれば倍返しをします。

本屋さんで興味ありそうな 高齢者向けコーナー、本のタイトルを忘れるので写します レビューを見て買います。



「プラハの春」春江一也著    

元外交官の作家春江一也著の 「上海クライシス」を読んだのが10年前、
 共産国家、社会主義国家の人民無視の不条理に憤りを覚える思いで読んだ事が有ります。

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フィクションながら 2005年に中国で起こった、「在上海日本総領事館員自殺事件」がヒントになった、
 575ページの長編です。

 今回中欧諸国に興味がわいたので、著者の初期作品が話題を呼んだ「プラハの春」20年前の作品を読みました。
 ハンガリー動乱1956年   ワレサの民主化運動1980年(ワレサ大統領、私と1日違いの誕生日でした) など もうずいぶん昔の事になりました
  アマゾン注文は単行本のつもりが 文庫本でした、単行本が家で読むには好きです。




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1968年著者チェコスロバキア日本大使館在勤中に起った、ドプチェクの民主化運動いわゆる「プラハの春」からソ連軍侵攻に至るチェコスロバキア国民の惨劇を描いた作品、フィクションではありながら現実を直視した体験をもとに鬼気迫る作品。

 50年前と変わらぬロシア・中国の体制を維持する異常なまでの管理社会、日本では想像もできない東欧諸国の内実でしょう。
  今は東欧諸国も EU加盟、  ソ連からロシアに スターリンからプーチンへ、でも怖さは変わらないでしょう。




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中欧の国々がコソボ紛争(1990年代の民族紛争)以後、国名が分断分裂で分からなくなりました、民族・言語・宗教などの違いで一触即発状態ながらしばらくは平和が保たれているようです、単一民族・島国の日本人には想像できないヨーロッパの国々でしょう。



春江一也の中欧シリーズ、読書の秋には 「ベルリンの秋」を読み、「ウイーンの冬」いずれも長編ながら読むでしょう。


最近テレビを見ません、表面だけのニュース・TBS”ひるおび”もワンパターンで食傷気味、政局・殺人事件・芸能ニュースは興味なし、歳をとれば穏やかに明るい話題が好きになり 私ごときが国の明日を心配することでもありませんと達観しています。
でもラジオは聞くことに集中できるので好きです、音楽も有りカルチャーありで家には風呂・トイレにも置いています。



  

映画「草原の輝き」  

NHKBSを録画して見たのが ”草原の輝き” と”シシリアン” 洋画も邦画も昔の映画が良くなりました。

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ウォーレンベイティー ナタリーウッド 「草原の輝き」56年前の映画、20代の時に見たでしょう
その後BSなどで数回見たでしょう、
 炎のごとく燃えた恋、いろいろあった青春時代も・・・・・今は落ち着いてつつましくも農業で幸せな暮らし

  ”冬のソナタ”のエピローグもそんな感じだったと思います、一回しか見ていませんが最後のシーン
   病気のヨン様とチェジューとごく普通の旦那に子供の3人家族の再会場面  時の流れうつろい



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エリアカザン監督が 1928年世界大恐慌時を背景に描いた青春物語
ワーズワースの詩がテーマになっていますが私にはわかりません
”草原の輝きは戻らず” ”花は命を失ったが” ”嘆くことはない” ”残されたものに力を見いだすのだ”

ウォーレンベイティー80歳は監督・俳優などいまも大物現役アーティスト
 ナタリーウッドは30年前に水死事故・事件で43歳で死亡







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ジャンギャバン アランドロン共演 「シシリアン」 48年前の映画
 美男俳優の代表アランドロンも引退を発表81歳 



デジタルリメイク・リマスターされた作品を劇場で見たい映画がたくさんあります
若いとき映画とジャズが好きだったので、セミナー・パーティーなどで話題にもついてゆくことが出来ます、
 黒澤明同好会・フランクシナトラファンクラブ・ソニーロリンズ会などの名士とも田舎者ですが話が出来ます


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