出雲での、今日明日

 頭は柔らかく ・ 心は軽く ・ 歩みはゆったりと  行こうと!

自分以外は”ジャマ”、カメラマンの本音か  

お祭りとか諸々の行事には記念にとか作品展にとか私のようにブログネタ用にとかでカメラマンもプロ・セミプロ・マニア私のごとくエエカゲンととかく集まるようになります。

 ”おもっつぁん”行事をブログネタにと思いチョット出かけました、初めてこの祭りに出かけましたがカメラマンがいっぱい居ました、ココヤシゲナシ(親しみのある人)としばし雑談、ここの参道は道幅が狭く急坂でベストショットのポイントが限られているようでプロ・セミからは素人が邪魔していけないとの事、所謂被写体について回わるので構図に入ってしまうようでシャッターチャンスが台無しになる。

 私ごときは心してお邪魔にならないよう、すごすごと後方に下がる事にしました。
2月7日松江市秋鹿町 おもっつぁんのお祭りにて。



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この方達とお話しました、真剣さが違いレベルも違いました,私は軽いのりのほうですから知らない方にすぐ話しかける事が出来ます、時と場合にもよりますが背広の方は苦手です。

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絵とは関係ありませんが、ポイントを求めて次々降りてくるところです、初めから用意している方には邪魔になります


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おもっつぁんとは、旧正月に合わせて大きな餅を神社に奉納した後、地区を練り歩き最後は家々で持ち帰って食べる風習でしょう、ジンジンゲ(信仰心)が無いので解かりません


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私には一眼レフとかは全く興味がないので、マニアの事はわかりません

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後ろの石段にもカメラマンが居ます、同級の元バンカー"新ちゃん"も居ましたが私のJordan顔を見て緊張感なくしてよい作品が撮れなくなったらと思い声をかける事を遠慮しました、もう立派なカメラマンスタイルでこれからの人生楽しむ事ができるでしょう。


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この季節なら雪が降ってもしかたありませんが、最高の快晴気温10度信仰心の無い私でも出かけられました、雪なら辞めたでしょう。


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