出雲での、今日明日

 頭も軽く ・ 心も軽く ・ 軽いのりで  行こうと!

緑の草原をツーリング  

斐伊川は牧草雑草で一面の緑の草原です、自転車では暑いのでバイクでやって来ました


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都会には無い田舎ならではの自然空間です

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久しぶりに我がオフロードバイクで草原を疾走します、体に受ける草原の風は格別です


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昔映画「草原の輝き」ウォーレンベーティー・ナタリーウッドが有りましたが、タイトルは草原の輝きですが映画の内容はバイクは出ません、アメリカの青春映画でオープンカーが珍しかった事と燃えた恋も青春の一こま、良き思いでは胸の中にしまって、後々逢わないのが幸せ  なんかそんな感じの名作だったような

今頃の田んぼの稲の緑の輝きは本当にきれいです、まもなく黄金の輝きの稲穂に変ります


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ここから10キロ先には河川敷ゴルフ場とか模型飛行機専用飛行場があります

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10分ほど跳ばして、日本海岸の潮風の中も疾走しました




大都会から田舎へ帰ると、田舎の良さを再認識
  とは言え都会の良さはまた格別  田舎に住んで都会で刺激を受けるがベストか
    と言う事にして自分自身を納得させています  私も家内も出雲以外で生活をしたことは有りません
   


成都美人 1  

中国の美人産地と言えば四川省成都市と言われています
 地形的に盆地の為、朝もやとか降雨が多く日照時間が少ない為
色白でしっとりとした肌艶で、今回は夏だったためホットパンツの脚長が印象的でした


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焼肉の「牛牛福」の小姫です

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ファッションもスタイルも素晴らしい女性が多く成りました、たった20年10年前はスラックスか人民服でしたが

やっぱり、パンダは可愛い  

成都で2時間の空白が出来それではと10人余りでパンダ見学に


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午後3時ですお客様が少ないのはパンダは暑さに弱く朝の涼しい時間に行動する為朝は満員です


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急ぎの方はカートに乗ります、10元(140円)

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私はカートの運転手です、チョットすまし顔しましたので”写してネ” と言ったか言わないか


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暑いながらお客様の為頑張っていますが やはりグッタリです


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子パンダも寝ています  シャントした所も見たいものですガ

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唯一 ポーズらしい格好をしてくれました



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去年も同じパンダ基地へ来ましたが寝ているパンダだけ見ました、活動的なパンダも見たいものです


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ある意味 羨望の的かパンダ飼育員です、ねずみの大きさの赤ちゃんパンダを抱いて哺乳室へ行くところです


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レッサーパンダもここでは脇役です

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基地内のお土産屋さんへ立ち寄りましたが買う物は有りません商品に工夫が無いのは第3セクターか



旅行中の  

私はカメラの知識が有りません只枚数を取るだけです、今回10日間で3000枚位写した中でチョット面白そうなのを掲載しました

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猛暑には和手ぬぐいが一番でしょう、TPOを考えて彼は祭り用の豆絞りを用意しました
 ハンカチでは”帯に短したすきに長し”タオルでは厚過ぎます、手ぬぐい文化も復活した今”腰手ぬぐい”のスタイルもあります



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コレの3倍の量をバイクで運んでいる風景を見ましたが写せませんでした

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ノーヘル・傘差しはこの国ではOKでしょうか



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まだ上半身裸の方も見ます、衣食足りて礼節を知る時代に入り確実に減ってきました


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バスの中で見た風景です、お疲れお疲れ



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合肥市は40年ぶりの豪雨とかで市内の幹線道路が冠水で水没した車も沢山ありました、旅行にはアクシデントは付物  なにが有っても 慌てず騒がず神様にお任せしています


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成都が雷雨で着陸断念 重慶へ着陸して天気回復待ちもついに欠航、夜中2:30出発して8:00頃重慶からバスで成都のホテルへまもなく到着です、つらい思い出も時にはハッピーの前兆の事も有りかと思えば吉です

私は前日の昼食を食べてから夕食の焼肉パーティーに備えて機内食は食べなかったので結局絶食でした、ホテルのバイキングが一層美味しかったです



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ビルの壁一面の大きな看板です、インパクトのある絵ですが何のCMだったか


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地方都市ではまだ良く見かける風景です、朝6時ごろです男も見ますが余りにも汚いので女性を写しました


帰国あくる日から2日間GERI続き、お医者さんに聞けば海外旅行後の下痢症が有るそうです薬で完治

店長(家内)は久しぶりの休日  

暑い暑い上海から帰り、さわやかな涼風と埃の無いきれいな空気に自然の豊かさを満喫できる田舎も悪く無い思いです
 家内はヤット昨日休みが取れましたのでドライブに出かける事に、でも暑い外は嫌いですほとんど車の中に居ます

 午前中はお寺にお参り墓参してからお茶をしました



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大都会喧騒の魔都上海の混迷を忘れるが如く、お寺の庫裏でお茶を一服いただきました


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山野草の可憐さも涼の趣を増します


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お地蔵さんに日々の健康を祈願しました


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ケーキセット大好きな私と家内です

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家内は今日は紅茶とゼリー菓子でしょうか名前が解かりません
留守中の報告を聞いたりねぎらいの言葉ですぐに時が過ぎました

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私が選んだロールケーキです




スタッフの計らいで、午後はスイスのアルプス気分と洒落込んで秀麗大山まで往復250キロのドライブです、下界は車外温度36.5ながら海抜950メートル蒜山Hiruzen高原は27度で快適でした
私たちには登山はまったく興味は有りませんが結構登山客が居ました、でも観光客は殆ど居ません次第に寂れ行く自然風光明媚が売り物の観光地です
 カメラ持参忘れた為木漏れ日の白樺林とか紫陽花の満開が写せませんでした

旧天地 田子坊を散策  

上海に旧天地と言われるレトロな一帯が有ります、開発当初から数回来ていますが年々店も多くなりお客さんも多くメディアも掲載するように成りました

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革新的なモダンアートの街ながら昔ながらの生活空間で洗濯物もいっぱい干してある異空間です


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迷路のような路地空間を歩けば次第に時を忘れ、また集合時間を忘れたり集合地点も解からなくなる場所上海でもっともモダンな「時尚創意園」


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上海でもヤングの人気スポットになった旧天地です、美人も多く成りました
 でもここで商売をするのはそう簡単では有りません、日本から進出の知人のクリエーターも撤退を余儀なくされました



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おしゃれなテーブルとハートの椅子が珍しいcafeでした


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招き猫の変形と間違えました

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Cafe「赤い靴」に入りケーキセットをオーダーして
この地を開発したオーナーと楽しく頂きました


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住宅と一緒に成った通りはエキゾチックで洗濯物が干してあったり、時代の速さについていけない老人が各所に座って眺めています


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地方から遠足に来た子供には白人が珍しいでしょう一緒に写真を写して感動していました。
私も一緒に写しました子供たち皆と握手をして分かれましたが柔らかい手の感触にこの子達の幸せな明日が来るよう願いました、私にもまだ純情が残っていました。



市政府の接見会場  

今回は安徽省合肥市の経済発展に貢献された先生の表敬訪問に同行の旅でも有りました
この国での政府の行う表敬訪問とは非常に意味のあるイベントの一部のようです


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この国ではお金も権力も絶対的な力で特権階級が握っています、建物は公安が一番立派とか次が行政機関です


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それは立派な接見室での会合でした、庶民には絶対入ることの出来ない場所です

あくる日先生より接見の意義を聞き改めて先生の偉大さを認識しました

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市政府の面々が決まった序列に並び揃いました、意外とラフな服装です
政府の御用新聞TV局もそろいました明日の報道では日本からのVIPを褒め称えるでしょう、日本のメディアは叩いて揚げ足取り・針小棒大のマイナスネガティブ報道が得意です


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トップが来るまでお互いの親密度の確認か話したりメモしたり役人同士の処世術を垣間見ていました


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型どおりの接見が終わり宴会場へ移動です、赤じゅうたんを歩けば庶民感覚を忘れ特権階級に成りあがります
選挙の無いこの国では”人が法”とか為政者の資質で大きく変るトップダウン方式でしょうか良くも悪しくも結果が早いと思います



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この宴会が重要なお仕事の場で処世術の極みだと思います、飲んで乾杯乾杯で飲む
 私には出来ない酒文化です、多分ここの経済特区開発の社長になるであろう若いU氏は酒の修行が必須です
顔は特定できないよう手振れ写真を使いましたyytさん悪しからず

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好き嫌いの無い私は何でも食べますが、今でも海外旅行に梅干味噌汁を持ち歩く方々も多いとか
また同室のY氏はあえて海外旅行中は日本のTVは見ないとかグローバルです、納得ですTVは見ませんでした


酷暑の上海万博  

23日午後1時半頃上海から関空へ到着、電車を乗り継ぎ自宅到着は夜8時半でした

21日は万博見学です、予定は14時から21時中国館と夕食が目的です

 私的にはパビリオンの中は興味が有りません、中国各地から来る人民の服装に興味が有ります、40年前の日本人が”そうであった”ように中国の時代の恩恵に授かるようになった人々の顔とファッションに興味があります

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気温35度の中2時間以上の待ち時間は辛いです、でもここ上海万博会場に来る事だけでも幸せと感じなければ家族に申し訳ないです


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ジロジロ見られる私達外国人です、辺境の地だけでなく地方都市には白人はもとより日本人も見たことも無い人々がいっぱいです

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お金に余裕の出来たおばさん達の記念撮影を借りました、ファッションはこれからですが万博用の上等の服で身も心も気分上々発展中国の恩恵です


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中国館のみ中へ入りましたが、日本人上海北京に住む人には感動はしないでしょう何も珍しくも有りません、全く未来は感じません



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暑かった上海万博ですホテルへ入って風呂に入りたいです、でもホテルへ荷物だけ置いてあたふたとお出掛けです近くのパークソンデパートでは閉店間際の10時ごろに12人も旅行仲間がブラブラ視察していました、私もですが寝るまを惜しんで朝に夜に出歩いています

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帰りに日本館を写しました、短時間では見ることも出来ません

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温度計に見立てたビルの温度は35度を指していました

隣のビルは昨年まで世界一のノッポビルの上海金融世界センターです

10日目 上海発関空帰国  

浦東空港発9:30  関空着 12:30

自宅到着は 20:00予定




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こんなうどんも食べたいのですが食べることは有りません、先生はグルメで食の著書もあり食事選びに手を抜かれることは有りません。
為に考察団旅行はグルメ旅行でも有ります、旅行代金もA級です


この10日間のブログは出発前に書きました、携帯は使えませんので

9日目 上海  

午前は 自由行動

午後 勉強会・セミナー


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2年前の上海での勉強会風景



8日目  無錫から上海へ  

無錫からバスで上海行き

 夕方から上海万博 見学 

午後から夜間にかけて万博見学です、ウオッチング・ウオッチングです




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去年10月の時点で世界一高いビル「世界金融中心」の100階フロアーから写しました

 長男が生まれたのが1970年の3月14日奇しくも大阪万博の開会式当日でした、あれから40年私が幸せだったのも亡き両親と家内のお陰でと思えば感謝感謝 ”謝謝” 頭が下がります  上海の地で感慨ひとしお


7日目 合肥市から宣興市そして無錫  

合肥市からバス移動で

宣興市  企業視察

バス移動で無錫市

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夜の11時ごろ警官・公安の訓練を写しましたが特に怖いとも撮影禁止も有りません、豊かになれば”金持ちケンカせず”数年前ならトテモトテモ(とんでもない事)カメラを向けたらお目玉頂戴も有ったかも

 成都の繁華街を1人でブラブラ歩いていた時の風景です、私は飲み屋の誘惑に負ける事は有りません

6日目 安徽省合肥市 終日  

終日、市政府表敬訪問と企業視察





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地方都市の中の地方ではまだ発展の恩恵の波が来ない場所も有ります、昨年のバス移動中の車窓から


5日目 成都市から合肥市  

四川省 成都市 発 飛行機 10:55 
安徽省 合肥市 着     12:55  市内見学


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四川省と言えばパンダ「大熊繁殖研究基地」の名前だったか、去年チョット立ち寄りました薄暗いパンダ舎の中にモルモットくらいの大きさの赤ちゃんから大きな犬程度のパンダもいました

4日目 成都滞在  

イトーヨーカドー・伊勢丹視察





 奥地の大都市成都も6年前は自転車でした、市場では恥らう少女が”さそり””むかで””**虫”を上手に日干ししていましたが今どうしているでしょう時代も変り化粧して車に乗ってオフィス通勤でしょうか

 今は車の大渋滞、地下鉄も完成まじか
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6年前に写しました

3日目 北京から四川省成都市  

昼過ぎまで北京滞在

夕方飛行機で成都





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6年前始めての成都へ来たときです、去年はこんな風景は全く見ませんでした、車の渋滞と地下鉄工事・高速道建設が目に付きました 西部大開発の中心成都市です

2日目 北京から済南市また北京  

山東省済南市に有る 企業視察



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2年前の企業視察で工場長と写しました



関空から北京へ  

関空発 13:50 北京着 16:05(日本時間17:05)



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6年前の北京市内 胡同(フートン北京市内の古い横道)を自転車タクシーで観光中です、もうこの風景もなくなったでしょう   運転手は公務員です

旅行の前泊で大阪へ  

明日から10日間中国旅行です、関空への集合時間を逆算しても05:30電車でもギリギリなので今日は午後より大阪へ行きます。

年を取るといつもと変った事をすると面倒でオオゴト(大業)ですが気持ちを入れ替えて旅行モードになり自宅を出れば頭もチョットは冴えてきます、忘れ物思い違いマクレテ(転んで)アイマチ(怪我)サナイネ(しないよう)シャントシナケレバ(しっかりとしなければ)。


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旅行までにやっと読み終えることが出来ました、杉原千畝が救ったユダヤ人のネットワーク、当時の諜報合戦今の時代に続く大きな事件も仕組まれた歴史の一部と思えば、もしかしてオバマにも・・・。
 フィクションかノンフィクションか解かりませんが、あの手嶋龍一のネットワークは凄いです



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旅行中に読もうともって行く本です、1回読みましたが現地で読むのも良しと


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これもジムロジャースの本ですがバイカーでも有る著者が今回ベンツで走り回る紀行文でもあり面白いと思い持ってゆきます

私は 携帯でブログ発信は出来ません、チョンボシナカイ(少しの間)はタバコ(休憩)です。

明日からの10日間は 日程を書きました



ハスの花咲く、荒神谷遺跡公園  

自転車で往復10キロはチョット乗るには最適です、そこが荒神谷遺跡公園です

 7月中旬に成り満開になっています

バカチョン感覚で写しました、中には1人で6台3脚2台で写される方も見ましたマニアとは凄いでも家庭生活は健全でしょうかとジガネ(どっちでも良い)事を心配したりします。

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絵にして見ると結構綺麗に写っています「LIMIX」T-27ですが3台続けたカシオより少し大きく重い機でしたが慣れました



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10ミリにもならない雨がえるさんがじっとしています




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蜂さんが蜜を吸いに来れば受粉の助けに成ります




家内が聞いた話から  臍が痒くて痒くて辛かったので病院で診察した話をお客さんから聞き、”臍が茶を沸かした”ほどに家内は笑ったようですが、当のご本人は真面目な話で近頃結構多い症状だとか”おへそが痒くなる”原因は太ったお腹に喰い込み洗わない臍から侵入した細菌だとか チョット笑えない話でしたが家へ帰ってからは笑いました,臍を今晩洗います

オーベルジュ雲南へ  

家内と昼食に雲南市湯村温泉にある「オーベルジュ雲南」まで行きました、ブログで知っていましたのでいつか行きたいと思っていました、湯村温泉と言えば自宅より40キロ山間地の湯治場?です。


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温泉と言っても地元民の温泉と言えば規模もわかるでしょう



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オーベルジュの意味が解からないので聞いたら、フランス語で泊りの出来るレストランとか全国に有りますと聞いて検索したらいっぱい有りました
私は出雲弁に有る”オベージ”(ビックリする)の造語かと思いましたが

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昼時着いて満員だったので近くの「尾原ダム」の展望台と「石照庭園」に立ち寄り空いてから入りました



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民家の改築ですから畳の間も有ります、所々に工夫の跡が有り改築の時のヒントがいっぱい有ります


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私は出雲蕎麦の”わりご蕎麦”家内は蒸した野菜と肉の料理です  B級グルメでも有りませんのでスタッフ・演出も含めてまた来ても良いのが感想です。



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ツインの室内も見学しました、読書三昧か何かに没頭したければ最高の場所です、
静寂のなか川のせせらぎ山々のみどりに囲まれ1泊2食温泉付き9,450円で模型造り・手芸・作詞作曲などオタクカルチャーなどあれこれに最高でしょう。




今日は参院選挙投票日    38・35・25・2 民自み今日の予想構成比

広島でオフ会  

七夕の7日に広島でオフ会をしました

 我が家から170キロバイクでもと思いましたが泊らないで帰りますから、深夜バイクツアーは面白く有りませんのでマイカーにしました

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ウオッチングが好きな私は寄り道が定番です、三次市街並が整備されました電柱は地下埋設、石畳風の街路これで買い物客が来られれば良いのですが


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三次市のSCも2店チェックします、年配者の多いSCでした
 商売は厳しいものです、時代に合わないと寂れます、時代に合わせてお店も変らなければ




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広島市内飲食街に着きました、18:30集合まで30分間ブラブラとウオッチングです、私は飲み歩くことは有りませんからお客の立場で見るより経営者的感覚で歩きます。





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今日は海鮮うまいもん「潮家」総本家このビルの6階です、今日は上品に?食べ放題飲み放題セットです料理は2の次でお話が主です



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まぐろの兜焼き、見た目が悪いのですがいっぱい食べたら結構お腹に食べた感覚が残りあくる日は減食しました。





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いろいろ料理は有りましたが「あじ素麺」これが旨かったです

 本日は5名でした、欠席の2人は中国大連、スイスのアルプス旅行中どなたも元気な方たちです、今日参加の内4名は来週中国旅行、開業医のお医者さんは3日間も空ける事さえ出来ませんのでお仕事お疲れ様です。


荒神谷ハスまつり  

7月の3日4日荒神谷遺跡公園で例年通り「古代ハスまつり」が行われました
 7月に入って毎日車か自転車で咲き具合を見ています、やっと今日頃満開になった感じです





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熱心なカメラマンが沢山、私にはカメラの趣味は有りません、残念ながら写真の奥の深さも理解できないのは残念です
基礎知識程度は文化教室などで勉強しても良いと思っていますが




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この地で考古学者を震撼させた国宝「胴剣」が300幾つ発見されました


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胴剣の模型と銅鐸の模型です


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古代ハスですがやっと咲きましたでもこの写真は4日写した分です、マニアなら気合を入れて写しますが私はバカチョン気分です


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熱心なカメラマニアには憧憬の感も有ります


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ハスの茎をストローに見立てて葉に酒とかジュースを注いで飲むイベント”象鼻杯”と言います





参院選挙戦終盤  

参院選挙は7月11日に有ります、私も年寄りの大人ですがノンポリの選挙に関心のない無党派です、1人前の大人かどうかは自信が有りません。

なんとなれば新聞はトイレでの10分程度読むだけ、TVも選んでは見ますがニュースは特に見るほうでは有りません、でもラジオは起きていれば大体聞いています、音楽が好きだからでしょう。


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候補者は4人です年齢もほぼ同じ、若く成りました60,70台のトッショリ(年寄り)が選挙から見えなく成りましたエダイワリダイ(良いか悪いか)解かりませんが時代の趨勢でしょう

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6月29日に初めて選挙運動を見ました
7月8日は白い服の女性仕分け人が出雲駅前で演説とか、野党の大物は来たようですがお目にかかりません、以前は知らせが来ましたが組織が動かないか  民主は道路に立看板で宣伝、自民は組織で動員のようです



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息子(専務)が納品したピンクのシャツを着ている運動員は皆美人に見えたのは当然でしょう
昔からの政党へは営業に行かないのは担当者が年配だからか、しきいが高いからか 「みんなの党」と「民主党」へ行くと言う事は行き易かったか、若い目線で親しい感じがしたかでしょう


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スタッフが進めてくれましたので家内と一緒に「田中真紀子来る」を超満員の市民会館へ、始めは穏やかな話し方から次第に饒舌に”真紀子節”で会場拍手と笑いで終わりました。  家内が行く道中”田中さんはなに党の応援”?   候補者も居ない前座も無しの、全くの”独演”票が増えると思いました



他の党にはまだ遭遇していませんので掲載できませんでした

自民優勢、民主追走と地方紙1面トップの見出しです、でも今後の無党派層の動向で変ると逃げています








バイクで宍道湖一周  

天気の良い日に我がマイバイクヤマハセローで宍道湖一周しました、2時間ほど時間を割きましたノーノート(何も忘れて)オチラト(ゆっくりと)はエマノキ(今の年になっても)デキンショ(出来ない性分)です


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旧日銀跡の”カラコロ工房”のビルに「しまねTシャツフェスティバル」7月9日からとおおきなTシャツが掲げて有りました
商売柄ドギャンコト(どんな事)シトーカ(しているのか)行くつもりです


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松江市のヘルン旧居まえの堀川を写しました



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これからゲートボールが始まるところです、私も老人会に入る資格は有りますがお誘いは有りません、気分もGBをしている場合では有りませんが。
ドーシェ(どっちみち)アラ(あの人)ハーシェンガ(老人会に入らない)と思っていると思います

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宍道湖にそそぐこの川は伊野灘駅の側に有り、しじみ取りの船が何艘も有りました、のどかです。

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映画「RAIL WAYS」のロケでは主人公が乗り降りした駅”いのなだ”です
男性はカメラでいろいろ写していましたが、彼女は全く興味なさそうでベンチに座ってふてくされて居る様に見えました。


お相撲さんの賭博事件厳しいことです、他の世界では全く無いことでしょうか政官界・メディア・役所など社会の指導的環境の場で絶対無いとは言いがたいですが   一般社会・会社では有ります、ゴルフなども当たり前と聞きましたが、魔女狩り的に知的な商売ではないスポーツ選手を叩いても片手落ちの感じがします   メディアもずっと以前から暴力団との付き合いは知っていても知らんふり、皆で叩けば怖くないのが”正義のペン”です。

大根島   

島根と鳥取の境にある中海に浮かぶ大根島へは高速を使えば40分で着きます、高速道の無い時代は90分位架かりました、今度第5大橋が架かればもっと近くなるかも知れません
牡丹園の中にある特別展示場には年中牡丹が咲く仕掛けになっています


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展示場の中は別天地の感です、ひんやりとした気温です外気温は30度でしたから,牡丹の花は正月頃咲きますから今頃咲かせる事は大変な労苦とは思います、見る者はただ綺麗

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庭石が見えますが私はこの大根島独特の火山の溶岩で出来た花崗岩通称島石が気に成りました
今は貴重品で値段は一抱え大で万円が付くでしょうか



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ティッシュペーパーで作ったのを見たことが有りますが本物のボタンで花びらがティッシュのように薄くてふわふわ重なりあっています。


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特別展示場には私達だけでした静かに穏やかな気持ちで見させていただきました







あじさい寺  

NHKローカルで松江市に有る「月照寺」通称”紫陽花寺”のあじさいが咲いて綺麗とか明日行こうと思いつきました


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月照寺は徳川家康の孫に当る松江藩主松平直政公が生母の霊牌を安置したお寺だそうです パンフレットより



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スタッフの揃っている午前中を利用して松江市までやって来ました、毎年見に来る月照寺です

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でんでんむし(かたつむり)がどこかへ行くとこです、目玉も角も精一杯長く突き出しています



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手の込んだ透かし彫りがいたるところに配置されています




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寿蔵碑とか大きな亀です、パンフレットより小泉八雲の随筆にも出てくる月照寺の大亀で頭を撫でると長生きになるとか

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珍しく国産の”どん亀”がいました

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庭内にある屋敷を拝見、お手前などの接待でお庭を鑑賞しました

我々も年を取りました、今も家内は多忙ですが”忙中閑あり”心の安らぎが必要です,帰る時の車中でのうつらうつらとした眠りも至福とか

中国への報道姿勢  

最近、NHK・民放などで金持ち中国・発展中国など「昇龍中国」報道が多く成りました、さすがにネガティブ報道も影がかすれてきました。

 すこしづつ、中国の発展状況が日本にも解かってきたように思えます

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この絵は1年前に上海の旧天地「田子坊」通りに有ったお店で売れていた絵で当時世界一高いビルも書いて有りますから新しい絵です、20年前の絵なら同じ場所も田んぼに畑だったかも知れません




1年前3年前と比べても発展状況がわかります 5年前と成れば文化・服装が過去と現代の時代が過ぎている事がわかります
10年前は人間の質も国家も今とは全く違うくらい 初めての旅行ではホテルの各階には服務員が居て監視されてる気分ロビーにも目の怪しい男が居て怖い感じがしたのが20年くらい前でしょうか男女とも人民服、洗手間は囲い無し大変な国だったことも思い出します
今までは”ドッグイヤー”の感覚でドンドン発展してきた中国です、でも取り残された地区もまだまだ有ります


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去年の時点で思ったことはこの写真・絵画を扱う店での人気はチベットの人々とか景色で過ぎ去った日々の一こまの絵などで下の写真なども人気があると思います




時代も変り今は中国のお客様大歓迎買い物に観光にますます、中国から観光客が来ますので目の当たりすればパワーを感じる事になるでしょう。


不動産も買いあさりの的になるとか・・・、でもみんな日本が通った道です、
でも中国ならではのしたたかな目論みもちらほら見え隠れします。

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自転車でペットボトルをリヤカーで運ぶ老人の写真、内緒で写したので全部は写っていませんが驚愕でした





ギリシャ発で世界も中国株も下落調整で我慢中です、円高にも泣いています

でも心配はしていません、ポジティブです ここで売れば勿体無い事になると思っています

円高なのを幸いに、中国銀行口座へ入金しようと思います  円高で泣いたり、幸いだったり為替は複雑です

ならまち散策  

奈良の街散策地図を見て、「ならまち」へ行くことにしました古い家並みの続く人気スポットだとか、

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鹿さんがいっぱい居ますオスには艶がある見事な角です、でも目には力が有りません
 当地の林道で見る野生鹿とは目つきが違います、厳しい自然界に生きる鹿と飼われた鹿とは全く別の生き物です



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ならまちの商店街を抜けたらめざす「ならまち」の家並みがありますが今回は家内と一緒ですから散策は程々にしました、次回は1人で自転車を車載してきます市内をポタリングします


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岡田外務大臣の街頭演説に遭遇しました、参院選挙ちっとも頭に入りませんし盛り上がらない感じです、当地島根も今までとは違う候補者に成り30,40代の候補者に成りました、60,70代の者が選挙事務所で出しゃばるとミタンネ(醜い)と思っています、私はワケシガタ(若い方々)が活躍する時代だと思います。



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老舗の奈良漬けやさんへ入りました、旨いとは思いますが我が家では漬けませんがいろいろ頂き物が沢山在り土産に買うまでも有りません


参院選   35/32/28/5 全くの資料なしで数字を書いてみました 自・民・み・共

省政府の接見会場  

今回は安徽省合肥市の発展に貢献された先生の企画された旅でしたので大変な行政府の歓待でした

一般人には絶対に入ることの出来ない市政府の接見室での会合も有りました

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この国では役所は絶対に権力とお金を持っています、公安・役所の建物は金をふんだんに使います



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接見会場から宴会場までは赤じゅうたんです、私たちもこう演出されれば段々気分が高揚してきます、庶民から乖離して特権階級に成りあがって行く気分です
選挙の無い国では庶民の事を思うことも無いでしょう、とにかく特権階級は世襲と賄賂の温床と批判的な私です

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広い広い接見会場です、私たち一般人には体験できない共産中国の特権階級の行政の進め方の一部に触れることが出来ました

 TVで見る北京の中南海での大臣クラスの接見会場ともなれば大変なことでしょう


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市政府の面々ですが意外とカジュアル・ラフです

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並ぶ順位とかいろいろしきたりが有るでしょう、私的にはこの後の宴会での飲み方で本音が表れるでしょう

政府の御用新聞・TVが来ていて報道するでしょうこの国は良い事を記事にします、日本は叩いたり、揚げ足とり・チョットしたことを針小棒大とにかくマイナス報道専門です


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宴会が始まりました乾杯乾杯でお互い友情を深める文化です、コレがまた処世術の極みとか私には絶対出来ない酒の飲み方の習慣です


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安徽省は豊かな省では有りませんでしたがどんどん発展して急成長の仲間入りももうすぐか


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