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出雲での、今日明日

 頭は柔らかく ・ 心は軽く ・ 歩みはゆったりと  行こうと!

木綿街道の来間屋生姜糖本舗へ行きました  

出雲市平田町にある来間屋生姜糖本舗の近所の紹介です.

「生姜糖」とは江戸時代から続く砂糖と生姜を煮詰めた菓子砂糖ですが近年健康志向の影響で人気が出てきて雑誌・紀行文TVなどで紹介される事も多く成り生ました。

何処も同じかワケシ(若い人)は公私ともケワシテ(忙しくて)デカケラトシテ(出かけようとして)はナンノカネ(何か有ると)オカカ(母親)に甘えます、親がオーケンバッカ(居るからこそ)出られます、従兄弟である我が愚息も同じ事です

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全長500メートル余りか狭い道路のかって栄えた木綿街道です、江戸の昔だと思います
ここ出雲市平田町は出雲弁がヤンベデ(きつくて)ヨソンシ(他地区の方)にはカイシキ(ちっとも)ワカーマシェン(解かりません)

地名もオンシーフラタ(雲州平田UnsyuHirata)と発音します


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木綿街道の繁盛店で書籍・雑誌などに良く紹介される「来間屋生姜糖本舗」です

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イベント中の今日は出西shussai生姜syougaを使った”生姜おにぎり”も有ります、出西生姜と言えば同級生の永戸豊君が生姜一筋生姜組合の会長で頑張っています

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出雲地方に伝わる藍染の家紋風呂敷でお嫁道具の大切な風呂敷だったとか、藍染以外の染物は珍しいです草木とかベンガラとか泥染めとか解かりません


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酒屋さんの銭入れの袋には大正2年と書いてあります


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元は酒屋さんだったのでしょう、陶器の酒樽は初めて見ました


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珍しい絣や縞の見本帳です、始めてみました呉服屋さんだったでしょうか


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老舗の酒醸造元も近くに有りますが、私は酒屋は素通りです




出雲では月遅れの節句になります、私も家内も息子も餅類が好きで”ちまき”笹巻きが大好きで子供が小さいときはおばあさんが作ってくれましたが、今は「原木屋餅店」で先週から毎日買って食べています。
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