出雲での、今日明日

 頭は柔らかく ・ 心は軽く ・ 歩みはゆったりと  行こうと!

家族の絆もどんどん変わります  

年を取れば職場でも家庭でも子供に疎んじられたり、邪魔扱いにされるようです
  他人事のように書きましたが私も両親が述懐していたのを覚えていますので月日が過ぎて私も述懐するかもしれません

昔は親にカバチタレー(親に口答えを言う子・親に意見する子)はまず無かったのも、今は聞く所によれば若者も主義主張を言う時代になったようです

小金持ち?の友人は自己防衛と反撃の為そして没前に悔いの無いように、金の力と遺産と遺言の書き方をちらつかせるとか、有れば有ったで苦労です  私もインプットはしましたが

今の時代は親子の絆は希薄で親が子を必死で育てる、子が親の面倒を見る時代で無くなり豊かな時代になりました介護は国が介護保険、子供は子供手当て親子の中は友達程度になるかもしれません。

 TVを見ていると貧しい国自然が厳しい国の子は育ててくれた親を助けたいと子供が一様に言います、先進国の子も日本の子も育ててくれた苦労かけた親にとの発想は無いでしょう
、豊かになった今は明日の米明日の牛乳の心配は無いでしょう



雀さんのお宿
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本屋さんのサファードがお宿代わりか


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チュンチュン〃賑やかです


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雀さんも卵から孵化して親になって生きるのは20%位でしょうか
雀さんには病院もデイサービスも無いので健康で元気でなければ長く生きられません
自然界は厳しいですが、人間様は至れり尽くせりです


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雀も少なくなったようです、瓦の屋根裏が最適なお宿だったようですが住宅事情が変わった為の悲運です

 我が家にも雀家族の巣があり毎朝庭へ米粒を食べに降りてきます、春に成れば小雀が誕生してピ-ピー賑やか


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食べ物が雪で少なくなると雀も群れます
 とかく群れたがるのも 何かの知恵でしょうか






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