出雲での、今日明日

 頭は柔らかく ・ 心は軽く ・ 歩みはゆったりと  行こうと!

作家 加来耕三 講演会  

法人会主催の講演会を聴講
 歴史家・作家 加来耕三氏
 演題は 「歴史から何を学ぶか」講演 1
冒頭の一声は ”先が読めない時代、どうすれば歴史を仕事に生活に活用できるかを、歴史に学ぶ時”

歴史専門家から見た、NHK大河ドラマは 史実から見れば殆が嘘だと指摘、専門家から見れば当然でしょう。
  篤姫の江 など200%嘘 だとか  
音楽でもコード進行もメロディーも原曲と大きく違うアレンジはいっぱいありますが?

 脚本は面白楽しくで良かろうとは思いますが所詮娯楽ものですから、
  ちなみに我が家は夜8時に大河ドラマをゆっくりと見る生活では有りません、
   長谷川一夫主演だった赤穂浪士を1年間見た覚えが有るくらいです。


 歴史学の世界から見て アメリカの現代史に学ぶ、アメリカの非常さ 
   ”アメリカの今日は明日の日本” 
   歴史に学べば  国債のデフォルトは有り得る ⇒戦時国債の経験も含め

 12月の日経の本の広告に 「あと2年で国債暴落、1$250円に‼」
 
なかなか元気の良いメリハリの有る聴きやすい歴史学者の講演でした





講演 2
 出雲空港から東京へ日帰りの講演でした



東京都知事への厳しい追及には辟易してほとんど見ていません
 新東京都知事は 自民党の女性議員がなる思いがします、”機を見るに敏”と言えば彼女と思います。




コメント
コメントの投稿
Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://oka64.blog118.fc2.com/tb.php/2412-13db515d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

▲Page top