出雲での、今日明日

 頭は柔らかく ・ 心は軽く ・ 歩みはゆったりと  行こうと!

厳しい老いの現実を知る  

先輩の友人が、病気治療で入退院の繰り返し中です、地域でご活躍なので複数の会合の要職も辞意、私にも事務応援依頼が有り快諾し、治療に専念されるよう進言しました。

 話の中で 一言 ”もう自宅へ帰ることは無い” 
真意が理解できませんでしたが、奥様とは死別、長男家族と同居の身ながら、
 自分は介護施設へ入り終の棲家にする。
 厳しい決断に 返す言葉も有りませんでした。




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わが身に置き換えて考えた時、Xデーまでの選択は自分自身で?家内か?子供か? 状況により選択肢は変わります。
 1:我が家の畳の上でが良いと思うが、条件が整わなければ詮無い事  
老衰までは頑張りません・・・・・・・・・使い切れなかったお金が残ると思います 
 2:施設か病院で     
多数派ですが見直しの機運有り・・・通帳を見てから待遇が決まるようです
 3:未知の運命      
 ケ・セ・ラ・セ・ラ(昔流行った米国の流行歌・なるようになるわ)     

全く我が人生の終焉など、予測も段取りも出来ません
 運命に任せるしかありません、望んでも出来ることではありませんので。
  これからの人生は 心がけ次第と思っています、
   思えば案外思うようになるかもしれません




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   レーサーは秒 私は老い レースクインは美 いずれも”光陰矢の如し”時との戦いです。
                     まだ他人事でゆっくりと時が回ればと思っています

 
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