出雲での、今日明日

 頭も軽く ・ 心も軽く ・ 軽いのりで  行こうと!

呻る  エロールガーナー  

1950年から1960年代のジャズが好きで、学生時代青年団時代はレコードも結構買っていました
 高いレコードを買うのは 雑誌「スイングジャーナル」のレコード評価欄を読んで4星5星を買ったものです
  50年前は ジャズをラジオ番組などで聞くのはNHKで”リズムアワー”位、民放は電波が届きません。


27082723.jpg
愛読した 月刊誌「スイングジャーナル」も数年前に廃刊 表紙はビル・エバンス(ピアノ)



2708281.jpg
60年以上前の映像演奏だと思います、

ピアニストの”エロールガーナーのスタイルはモダンジャズ以前のスタイルですが
 音の綺麗さは抜群 自演の”ミスティー”など最高です
  真贋はともかく、音符が読めないピアニストで有名で、見た目も”鍛冶屋の親父”の風貌、
   ユーチューブで見るエロールガーナーは最高で,ウ~ン呻りなります。
みたんね、おっつぁん(醜いおじさん)と垂涎の演奏のギャップに 笑みがこぼれます。

 ミスティーとかローラのバラードを聞けば ウ~ン!
  レコードは5枚くらい有りましたが ジャケット探しても見当たりません不明 CDはベスト盤のみ。

呻るジャズプレーヤーは沢山居ます
 セロニアスモンク(P) フォーフレッシュメン(VG) クリフォードブラウン(TP)など1950年代といえば
   もう、50年60年前の昔になりました  

カフェ SC レストラン 色々な場所で BGMとして流れているのが
 1950年代のモダンジャズです、 この時代の音楽はここちよいからでしょうか。

コメント
コメントの投稿
Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://oka64.blog118.fc2.com/tb.php/3032-2a90703f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

▲Page top