出雲での、今日明日

 頭は柔らかく ・ 心は軽く ・ 歩みはゆったりと  行こうと!

冬の黄昏時  

私の住む斐川町は殆どが平野で田園地帯になります、天気ならば朝日も夕日もしっかりと地上すれすれまで綺麗な太陽を見る事ができます。


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日々変る夕陽が沈む黄昏で、雲の形によりいろいろな風景に変ります、20キロ先は日本海になります


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茅葺Kayabukiの民家の隣にある鳥居がなんとも日本の風景か、出雲市平田町から日本海の十六島Uppuruiへ行く途中に見かけました。



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斐川町の田園地帯に日が沈む前の、黄昏時でこの時間帯は挨拶に”こんにちわ”か”こんばんわ”か迷う所ですが、出雲弁ではチャンと言い方が有りますバンジマシテ又は”バンジマシタ”進行形と過去形の微妙な使い分けです。

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古代神話で有名な斐伊川の橋上からの夕陽



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太陽が沈む地点が出雲大社になります、斐伊川は水量の少ない夏になれば殆どが砂地に変り歩いて渡れる場所も有ります。


春らしく成ってきましたので、テンプレートを変えてみました

川柳傑作より・・・・冷蔵庫 奥に行くほど ミステリー

          三十路には 気になりだした みのもんた

          ダンナには 内緒で食べた 牡蠣アタル
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