出雲での、今日明日

 頭は柔らかく ・ 心は軽く ・ 歩みはゆったりと  行こうと!

桜と言えば、木次の斐伊川土手  

春の桜見物にはまだ早いですが、島根の中山間地にある斐伊川土手の堤防桜で有名な雲南市木次町Unnan-shi Kisuki-tyoに来ました、市と言っても平成大合併で雲南市に成りましたが、実態は1次産業中心の村社会だとおもいます。

過っての交通の要所で栄えた木次も、今は静かな町並みで「桜の町」で村おこし、春に成れば名物桜のイベントで町全体がしばし盛り上がるでしょう。
 その前にチョット木次を紹介しましょう。

c460.jpg
松江市から出雲市そして雲南市の中で桜見物の名所では1,2を競う木次の桜並木でしょう

c461.jpg
斐伊川土手の桜は後1ケ月半もすれば見ごろになるでしょう、近郷近在から老若男女がお花見気分でお出掛けで、この道も黒山の人だかりになります


c462.jpg
斐伊川の支流にかかる潜水橋が見えます、ここはぜひとも自転車で渡りたい場所です

c463.jpg
潜水橋大好きの私は早速渡りました、ここの橋は斐伊川に架かる潜水橋よりチョット広く安全に渡れます



c459.jpg
高校時代宇塚君のお父さんはここ木次駅の駅長で、駅長舎へお邪魔した思い出があります、同級はJTBを退職して野菜つくりなどが趣味のようですが、体調が良くない様ですが、なんとか今年の夏は玉造温泉で同級仲間数人で会いたいです。

c458.jpg
駅構内でラッセル車が見当たりませんが、今年は数回雪かきに出たでしょう、夏にはトロッコ列車が運行するでしょう、トロッコ列車とは窓が無く見晴らしの良い客車だったと思います






川柳傑作より・・・・妻よりも 家電のほうが いい返事

          父さんに 「似てるね」と言われ 泣く娘

          iPod  すぐ沸くかと 祖母が聞く
コメント
コメントの投稿
Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://oka64.blog118.fc2.com/tb.php/893-83d9e35a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

▲Page top